ソルフェジオ手帖

音をひとつ鳴らす、あるいは手持ちの曲をそっと別の調律へ移す。工房の小さな道具です。

音名と意味は伝承に沿えたものです。効能を約束するものではなく、心地よい下地として。いくつも重ねて鳴らせます。