onn・furze・ハリエニシダ
~音の頁~
音をひとつ鳴らし、鍵盤で書きとめ、古い調べを棚から下ろす。工房の音まわりの道具を、ここに。
174〜963Hzの九音を、重ねて鳴らせます。手持ちの曲を432Hz・528Hzへ移す道具も、同じ紙の上に。
鍵盤を弾いて録るも、升目に置くも、同じ譜面の上で。WAV(音)とMIDI(譜)で書き出せます。
過去に舞台音楽として作った九曲。原曲のまま、あるいは432Hz・528Hzで。
二十の字に二十の音を当てて、綴った言葉を鳴らします。字の名で・造りで・フィンの梯子で、三つの当て方を並べて。
夏の早朝に録った、朝のヒグラシの声。ヒグラシと鳥と、朝へ向かう森の自然音を、休息の下地に。